2009年04月09日

飲んで食べて「ワサビ食茶」 

 常滑焼の陶芸家、愛知在住の吉田信義さんが、ワサビの葉を使い、飲んだ後に茶葉まで食べられる「ワサビ食茶」を開発。仕事の急須作りが高じて、新しい茶の楽しみ方を模索するなかで、食欲増進や殺菌効果のあるワサビに目をつけました。吉田さん曰く、「茶葉を食べることで、成分を余すところなく吸収してほしい」とのこと。そしてとことんこだわったのは、茶葉を食べられるようにすることです。「飲んだだけでは、持っているさまざまな成分の一部を摂取したにすぎない。ワサビの葉ならば食用にも向いている」。乾燥法やほうじ方も工夫をこらし、ようやく納得のいく製品ができあがりました。
 「山菜を食べているようで、ご飯が欲しくなる」。試食した人の感想も上々だそうです。 わさびをお茶にするという発想は、専門のお茶の研究家では思いつかなかったのではないでしょうか。どんな味がするのか試してみたくなりますね。ワサビ食茶は、吉田さんが経営する「ギャラリー雄 散歩道店」(常滑市栄町6丁目)で、1食500円(1日12食限定)で提供しているそうです。

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posted by gizaemon at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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