2009年06月15日

ラーメンを日本で最初に取り扱ったお店


 1870年代後半頃から中華料理が日本でも盛んに食べられるようになり、その中で「南京そば」(元祖ラーメンが最も有力視されているそば)と呼ばれるメニューが登場しました。

  この
「南京そば」を取り扱いはじめたお店として最も古いのが、北海道の「養和軒」です。当時の函館新聞の記事に「南京そば」の取り扱いが掲載されています。

 
「南京そば」「ラーメン」だという確かな証拠はありません。しかし、「南京そば」が後の「ラーメン」だという説が最も有力であることは事実です。この一説が正しいとすると、ラーメンを日本で最初に取り扱った可能性があるのは北海道の「養和軒」ということになりますね。

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2009年06月13日

日本で初めてラーメンを食べた人

 日本ではじめてラーメンを食べた人・・・恐らく想像とは違うかもしれません。その予想外の人物とは、時代劇でも有名な水戸黄門様こと、「水戸光圀公」なのです。
 当時の黄門様は、編集に携わっていた「大日本史」をより充実したものにすることに加え、生き方において他の模範となるような人物を探し、その教えを水戸藩に伝えることを目的としていました。
 そこでたどり着いたのが、当時明国(中国の歴代王朝の一つ)から日本に亡命し、長崎に居を構えていた名声高い儒学者の朱舜水でした。黄門様は身分の低い朱舜水のもとを直々にたずね、水戸藩へと迎え入れました。この時に黄門様は朱舜水をお手製の「うどん」でもてなしています。そして朱舜水はそのお礼として、中国式の
「汁そば」を振る舞ったそうです。それが元となり、今日の「日本のラーメン」が生まれました。
 黄門様の身分階級を超えた人に対するあたたかい姿勢が、異国の新たな食文化を日本に招き入れたのです。


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2009年06月10日

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2009年06月09日

ラーメンの語源とは

これには幾つかの説があります。第一説は中国語の「好了・ハオ・ラー」(お待たせいたしました)の「ラー」をとって「ラー麺」となったという説。第二説は中国語の「拉麺(ラ・ミエン)」の発音から「ラーメン」になったという説。そして第三説は中国語の「柳麺」(広東語でラオミン)による発音からきているという説。以上の三説が有力ではありますが、どの由来が正しいのかは明確にされていません。人口の多い中国ですので、名付けの親が沢山いてもおかしくはないですね。

posted by gizaemon at 17:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

儀左エ門 味噌

名称
味噌ラーメン
特長
当店一番のベーシックメニュー「味噌ラーメン」。ややあっさり系で優しい味のスープと、野菜の甘み、そして挽肉から出る肉汁が混ざり合い最高の味を演出します。西山製麺味噌専用麺との相性も抜群です!
トッピングモヤシ・にんじん・カイワレ・挽肉・きざみネギ
西山製麺 味噌専用
販売価格700円


味噌2.jpg
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